自分がミニマリストを目指したのは学生時代だったので、捨てたものは小学校や中学、高校の頃の物が多いです。
なので、「社会人の断捨離リスト」とは少し違います。
ただ、物を捨てるという考え方は今でも同じなので改めて記事にしたいと思います。
実際に捨てたもの一覧
小学校時代の工作
⇒「思い出だから」で残していたけど、正直もう見返していなかった。
中学・高校の教科書やノート
⇒「いつか見るかも」と思っていたが、数年間一度も開かなかった。
何本もあるケーブル・古いガジェット
⇒“いつか使うかも”代表。
昔のゲーム+攻略本
⇒本当に気に入っているものであれば残すのもありかと思います。それ以外は売却しました。
マンガ
⇒紙から電子書籍に移行。最初は抵抗があったが、慣れると場所を取らず便利です。今はタブレット中心で読んでおり、画面が大きく読みやすいです。
昔の服
⇒サイズが合わないものだけではなく、「昔は好きだったけど今は着ない服」も手放しました。「高かったから」「まだ着れるから」と残していたものも多かったですが、結局何年も着ていませんでした。
読まない参考書
⇒1冊だけ思い出深い参考書があるので残していますが、それ以外は捨てています。
結局これも読まないので。
空箱、紙袋、割りばし、レジ袋など
⇒あとで使うからと放置していたら多量に溜まっていました。使うとしても割りばしくらいなので処分しました。
不要な文房具
⇒学生時代の文房具が大量に残っていたが、実際に使うのは一部だけでした。必要最低限だけ残して処分しました。
賞味期限が切れた食品
⇒自分は「まだいけるかも」と食べそうになるタイプなので、油などが使用されていると酸化して良くないので捨てていました。これを機にもったいないので、余計な食品を買わないように心に誓っていました。
捨てる時の基準(考え方)
自分の場合、カゴを増やしたら逆に物が増えた
昔部屋を綺麗にするために100均でカゴを10個くらい購入しました。
ですがカゴがあると中に物を入れれるようになるので、逆に物が増えてしまいます。
棚や収納も増やしすぎない方が部屋を維持しやすかったです。
・物の多さを認識するには
自分の部屋を写真で撮るといい。
鏡で見た自分と自撮り(加工なし)で撮った自分では前者の方が良く見えるのと同じで、カメラで撮ると物の多さを認識できる。自分では片付いていると思っていても、写真で見ると意外と物が多かったりします。第三者視点になるのでおすすめ。
物を多く捨てて不便ではないのか?
「物を減らして不便じゃないの?」
これは正直あると思います。
実際、自分も“あれ残しておけばよかったかも”と思った物は少しあります。
ただ、自分の場合は物が多かった頃の
・探し物が増える
・掃除が面倒
・何となく部屋が落ち着かない
・使わない物の管理
の方がストレスでした。
例えば服3着・椅子なし・家電なしみたいな極端なミニマリズムになると不便は増えると思います。ただ、ミニマリストで大事な考え方は「使わない物を減らす」ということなので、
極端なミニマリストになる必要は全くありません。ゆるいミニマリストを目指せば十分です。
物を捨てるコツ
・その物が大好きか否か。
⇒「高かった」ではなく「本当に好きか」で考える。
・ホコリが物に対して8割かぶっていたら捨てる。
⇒長期間使っていないサイン。
・棚とカゴに頼った整理はしない。
・「最後に使ったのはいつ?」なのかを確認する
・ゆるミニマリストを目指す
正直、自分も最初から上手くできたわけではありません。
全部を一気に捨てる必要もなく、少しずつ減らすだけでも部屋はかなり変わります。
