「孤独な時間があったから、集中できた話」

「はじめに」

今回は、孤独な時間が増えたことで、
逆に集中できるようになった話を書いてみます。

自分は、孤独でいることは「寂しい」こと、
友達がいないことはダメなことだと思っていました。
そう思っていた時期がありました。

周りが家族や恋人と一緒にいると、
楽しそうで羨ましいと感じることもあります。
自分だけが人生という枠組みから外れているような感覚がありました。

ただ、結果的にこの孤独な時間が、
自分を大きく前に進めてくれたと感じています。


「孤独な時間が増えた転換期」

・人生で大きな目標ができた
・社会人になり、仕事で疲れて休日に人と関わることがなくなった

こうして、気づかないうちに一人で過ごす時間が増えていきました。
気づいたら、平日の夜も休日も一人。
誰かに誘われることも、予定が入ることも、ほとんどありませんでした。


「核心:孤独=集中を邪魔するものが消えた」

・予定が消えて、時間が戻ってきた(環境の変化)
・頑張りたいことに集中できた(行動の変化)
・期待されない環境が、逆に自分を燃やした(内面の変化)
・孤独に対してポジティブにとらえられるようになった(姿勢の変化)

環境 → 行動 → 内面 → 姿勢
この順番で変化していきました。

ここで、少し意外だったのが、
期待されない環境が自分の原動力になったことです。

誰にも見られていない分、失敗しても恥ずかしくない。
だから、試す回数が自然と増えていきました。

正直、周りを見返したい気持ちもありました。
でもそれは、行動を続けるための燃料みたいなものだったと思います。


「実体験:孤独な時間 × 集中 = 結果が出た話」

・習慣が崩れなくなった
・無駄な出費が減った
・ブログや筋トレの時間を確保できるようになった

時間が増えたことで、
「今日はこれをやろう」と自然に手が動くようになりました。


「注意点:孤独=放置すると危険」

・孤独は武器にも毒にもなる
・目的がない孤独は消耗する
・スマホだけの孤独は地獄

孤独が毒になる場面とは?
孤独になれば時間は増えますが、
何か目標がなければ、その時間も毒になってしまいます。

孤独でも何か目標に向かって進んでいれば、
たとえ周りと比較して自分が劣っていたとしても、
「目標に向かって頑張っているから大丈夫」と肯定できます。

一方で、目標がなかったり、行動に移さなかったりすると、
劣っている自分だけが残ってしまうので要注意です。


「まとめ」

自分はずっと、孤独はつらいものだと思っていました。
でも振り返ると、集中を邪魔するものが消えただけだったのかもしれません。

もちろん、放置すれば孤独は消耗します。
でも、何かを頑張りたいと思ったときの孤独は、
意外と強い味方でした。

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