
はじめに
今回は、孤独な時間が増えたことで、
逆に集中できるようになった話を書いてみます。
自分は、孤独でいることは「寂しい」こと、
友達がいないことはダメなことだと思っていました。
周りが家族や恋人と一緒にいると、
楽しそうで羨ましいと感じることもあります。
自分だけが人生という枠組みから外れているような感覚がありました。
ただ、結果的にこの孤独な時間が、
自分を大きく前に進めてくれたと感じています。
孤独な時間が増えた転換期
・人生で大きな目標ができた
・社会人になり、仕事で疲れて休日に人と関わることがなくなった
こうして、気づかないうちに一人で過ごす時間が増えていきました。
気づいたら、平日の夜も休日も一人。
誰かに誘われることも、予定が入ることも、ほとんどありませんでした。
孤独のおかげで集中できた
①環境が変わる
予定がなくなり、一人の時間が増えた。
②行動が変わる
その時間をブログや筋トレに使うようになった。
③内面が変わる
少しずつ「自分でも前に進めている」と感じるようになった。
④孤独への見方が変わる
孤独も案外悪くないと思えるようになった。
環境 → 行動 → 内面 → 姿勢
この順番で変化していきました。
ここで、少し意外だったのが、
期待されない環境が自分の原動力になったことです。
周りを見返したい気持ちもありました。
でもそれは、行動を続けるための燃料みたいなものだったと思います。
それに誰にも見られていない分、失敗しても恥ずかしくない。
だから、試す回数が自然と増えていきました。
実体験:孤独な時間 × 集中 = 結果が出た
時間が増えたことで、
「今日はこれをやろう」と自然に手が動くようになりました。
以前は休日に予定がないと、スマホを触って一日が終わることもありました。
でも、一人で過ごす時間が増えてからは、午前中にブログを書いて、午後に筋トレをするようになりました。
注意点:孤独=放置すると危険
・孤独は武器にも毒にもなる
・目的がない孤独は消耗する
・スマホだけの孤独は地獄
孤独が毒になる場面とは?
孤独になれば時間は増えますが、
何か目標がなければ、その時間も毒になってしまいます。
孤独でも何か目標に向かって進んでいれば、
たとえ周りと比較して自分が劣っていたとしても、
「目標に向かって頑張っているから大丈夫」と肯定できます。
一方で、目標がなかったり、行動に移さなかったりすると、
劣っている自分だけが残ってしまうので要注意です。





